皮膚病になりやすい犬は?
皮膚疾患罹患率ナンバー1は、『ブルテリア』
皮膚病が多くなる季節となりました。
動物の保険会社のアニコムさんの報告によりますと
| 1位 | ブルテリア |
| 2位 | ブルドック |
| 3位 | フレンチ・ブルドック |
| 4位 | ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア |
| 5位 | パグ |
| 6位 | ボストンテリア |
| 7位 | ワイヤー・フォックス・テリア |
| 8位 | ミニチュア・ブル・テリア |
| 9位 | 秋田犬 |
| 10位 | ニューファンドランド |
これらの犬が、皮膚疾患の請求件数が占める割合が高い犬種トップ10だそうです。
要するに、皮膚病によくなる犬種と考えてください。
犬種がわからない方は
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/index.html
当院の犬種の病気傾向からみても納得の結果ですね。
これらの犬種に当てはまる犬を飼っている方は、この時期は注意してください。



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